格安SIMが使えるスマホ・使えないスマホ

格安SIMをスマホに差せば使えればいいのですが、現実はそうではありません。
キャリアの通信方式の違いや、SIMロックなどいろいろ原因があります。
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格安SIMはすべてのスマホで使えるわけではありません。
使えるスマホ、ダメなスマホ。分かりやすく教えます

格安SIMが使えるのは「SIMフリースマホ」と「ドコモのスマホ」の2つです。

SIMフリースマホはSIMロックがかかっていないので多くの格安SIMカードに対応。

ドコモのスマホもSIMロックはかかっている。
でも現状は格安SIMの0ほとんどが「ドコモのネットワーク」を利用しているので、ロックがかかっていても利用が可能。

※SIMロックって?
大手キャリアから販売されている端末では他社のSIMを差しても通信できないようにロックがかかっています。
この他社SIMを使わせないようにスマホにロックをかけている状態を「SIMロック」と呼びます。

そのため違うキャリアにする場合にはそのキャリアで新しい端末を買いなおすしかなく、コストもかかっていました。2年縛りなど契約も長く複雑で、ユーザーの選択を邪魔してきたのも事実。

SIMカード利用制限(SIMロック)が解除された端末をSIMフリー端末と呼びます。
SIMフリー端末なら、ほとんどのSIMカードが使え、海外でも現地のプリベイドSIMを購入すれば使えます!

今持っているiphoe6sを格安SIMで使いたい!

まずは端末のSIMロック解除が必要です。
契約がドコモのiphone6Sの場合はSIMロック解除の手続きは不要。

この2015年5月以降に発売された最初のiPhoneが2015年9月25日に発売された「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」なのです

ソフトバンクのiphone6Sやauの場合はSIMロックの手続きが必要になります。
au版とソフトバンク版でもSIMロックを解除すると、NTTドコモ網のMVNO回線(いわゆる格安SIM)が使えるようになるのです。もちろん、ドコモ版をSIMロック解除して、au網のMVNO回線を使うことも可能です。

ソフトバンクのiphone6s・・・購入日より181日目以降
Web上の「My SoftBank」から解除すれば、無料で行えます。
auは購入から180日以降 NTTドコモは購入から6カ月以降あるいは過去に別機種をSIMロック解除してから6カ月以降にSIMロック解除を受け付ける。

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