格安SIMの種類とメリットデメリット

音声通話対応SIMとデータ専用SIMの2つがあります

格安SIMには2つのタイプが存在。
電話ができる「音声通話対応」のSIMと、データ通信のみの「データ専用」のSIM。
データ専用SIMには電話番号がつかないので、動画視聴やネットサーフィン、LINEなどのアプリ利用などのみのユーザーが中心。
特徴は「とにかく安い!」ということ。iphone6でもデータ通信SIMなら月額2,000円以下も楽々クリア。

音声通話対応SIM

通話も出来る格安SIMで、今使っている電話番号もそのままで乗り換えられるMNPにも対応!使い勝手は今のスマホと変わらないのに、料金を半額以下にすることが可能! 
◎データ通信も通話も全部OK!
×月々の料金がデータSIMより少し高くなる

データ専用SIM

通話機能なしのSIM。データ通信のみで「大幅な低価格で、節約度は一番大きい」 SMS(ショートメッセージ)の対応/非対応の2種類がある。 
◎大幅に安い料金!
×通話アプリが無いと電話できない

格安SIMで出来ること・出来ないこと

出来ること

・高速データ通信
・フリーメール
・音声通話
・SMS

高速データ通信が可能でストレスなく動画も閲覧することが可能です。通信環境もキャリアの通信網を利用しているので品質はキャリアと変わりません。
キャリアメールが利用できませんがGmailやYahoo!メールのフリーメールは利用できます。追加料金が0円~150円と各社差がありますがSMSも利用可能。

出来ないこと

・キャリアメール
・デザリング
・キャリアの一部スマホで乗り換え

「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といったキャリアメールが利用できなくなります。iPhoneでは「インターネット共有」・Androidでは「ポータブルAP」と言われる「デザリング機能」も格安SIMでは利用できない場合があります。またキャリアのスマホも利用できない場合があるので注意が必要ですが、各社「動作確認済み端末一覧」を掲載しているので確認してみてください。

格安SIMのメリットとデメリット

デメリット

・クレジットカードが必要なものが多い
・端末を用意しなくてはならない
・キャリアメールが利用できない
・LINEで年齢認証が出来ない
・店舗でのサポートが受けにくい

SIMフリー対応していないキャリアのスマホを利用していた場合、新たに対応端末を用意する必要があります。また、LINEの年齢認証が出来ないため、ID検索を有効にできません。

メリット

・基本料金が安い
・固定回線とのセット割引がある
・様々な特典によりキャリアよりもお得
・SIMカードのみで契約できる
・プランの選択肢が多い
・通信容量を調節できる
・解約の縛りが緩い

Wi-Fi利用などキャリアだと有料であったオプションがMVNOだと無料になる場合もあります。SIMフリー対応の端末をすでにお持ちの場合は、SIMカードのみで契約が可能なので、キャリアのように割高プランになるようなことがありません。プランの選択肢が多く自分の利用状況に合わせられるので大幅に利用料金を安くできます。高速通信がオンオフできてあまり利用しないときは低速にします、「バースト転送機能」によりデータの読み込みが少しだけ高速になるので、低速のままでも上手に使えばかなりの節約になります。
一般的にデータ通信において、いつ規約しても解約金はかかりません。音声通話対応のSIMカード利用の場合は半年~1年ほどで解約可能になります。

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